着衣水泳学習

7月23日(火)

5年生39名は、水難学会指導員の方に来ていただき、着衣水泳の学習を、水着の上に長袖、長ズボンの体操服を着て行いました。シャワーを浴びただけで衣服が重くなり、水の中に入ると動き辛さは何倍にもなりました。全員で同じ向きに動き、水の流れをつくり、流れに逆らって動くことの大変さを体験しました。また、ペットボトルを使っての水に浮く訓練をしたところ、恐怖心からか体が沈んでしまう児童が多くいましたが、コツをつかんで、上手に浮くことができるようになりました。指導員からは、溺れている人には「浮いて待て」と声を掛けることと近くにペットボトルなど浮くものを投げてあげることのが大切さを教わりました。だれ一人水難事故に遭わないよう気を付けていきましょう。

シャボン玉

7月22日(月)

1年生が、担任手作りの輪や網を利用して、シャボン玉を作りました。体も入りそうな大きなシャボン玉を作ったり、一度にたくさんのシャボン玉を飛ばし、楽しそうな声が響いていました。ほっこりする一コマでした。

ラジオ体操

7月22日(月)

地区児童会の後、ラジオ体操の練習が行われました。地区ごとにスペースを見付けて、本番と同じ並び方をして、ラジオ体操を行いました。前で模範を示す高学年の児童の体操を見て、中学年、低学年が一生懸命に練習しました。毎朝、遅刻もせず、しっかりと体操してほしいと思います。会場までの移動には十分注意してください。

宿泊学習in立山青少年自然の家2

7月19日(金)

昨夜は、テント泊を予定していましたが、あいにくの天候のため、不動棟の中にテントを張りました。少し窮屈ではありましたが、ぐっすり休みました。。

今日は、天候も心配されましたが、来拝山に上りました。急な下り坂で何度も転んでいましたが、声を掛け合いみんな怪我なく下山しました。楽しかったという声があり、よい思い出となりました。

宿泊学習in立山青少年自然の家

7月18日(木)

5,6年生は、国立立山青少年自然の家での宿泊学習に向かいました。はじめに称名滝の見学に行きました。落差日本一、荘厳な姿の称名滝、その迫力に皆目を奪われました。また、なかなか見ることができないハンノキ滝も見事でした。入所式、昼食を済ませ、夕食の野外炊飯に向けて準備を行いました。今回は、カレーライスづくりに挑戦しました。一斗缶を改造したコンロで火をおこし、ご飯を炊いたり、カレーを煮込みました。苦労して作ったカレーライスはとてもおいしかったです。

着衣水泳

7月17日(水)

本日より、着衣水泳の学習が始まりました。1年生は、普段の服装のままシャワーを浴びただけで、濡れた服は重く、歩きにくそうでした。プールに入り、歩いたりすると、水着だけとは違い、水の抵抗を感じていました。

2年生は、2Lのペットボトルを使って、水に浮く練習も行っていました。上手にできる子もいましたが、恐怖心から頭を上げてしまい、逆に沈んでしまう子もいました。1年生も2年生も服を着たまま水に入ると、体が重く感じたり、動きにくいことを学びました。絶対に水の事故に遭わないでほしいと願います。

宿泊用テント講習会

7月12日(金)

国立立山青少年自然の家の職員の方から、宿泊用のテントの組み立て方や片付け方を習い、実際に挑戦してみました。組み立ては、パイプを正しくつなぐと簡単にできました。中は意外と広く、早く泊まりたいという声が聞こえてきました。しかし、片付けは苦労しているグループが多かったです。来週の宿泊学習の楽しみがまた一つ増えました。

大縄跳び大会(1学期)

7月10日(水)

集会委員会企画の大縄跳び大会が開かれました。3分間に合計で何回飛べたかを競い合いました。1年生は、大波小波のように左右に揺れる縄を一人ずつ飛び越え、どんどん交代していきました。前の人にぶつかりそうになりながら飛ぶ子やなかなかタイミングがとれず縄を見続けている子など、いろいろでしたが楽しく飛ぶことができました。2年生以上は、回転する縄に入り跳ぶ、連続跳びを行いました。みんなで数えながら一生懸命跳ぶ姿は、本当に楽しそうでした。

今年度は、学級毎に回数を競い合うのではなく、今回の記録を基準として、2学期、3学期にはどこまで伸ばすことができるか。各学級の記録の向上を目指しています。次の写真が、今回の記録です。2学期が楽しみです。

プール学習

7月2日(火)

本日、5年生のプール学習が行われました。今シーズン初めてプールに入る子供たちは、水の感触を思いっきり楽しんでいました。はとどけいを意識して、楽しく安全にプールを使ってください。

プール開き

6月28日(金)

天候が悪かったため、体育館でプール開きを行いました。児童代表が、はとどけいに思いを込めて、楽しく安全にプール学習ができるように誓いの言葉を述べました。

 は しらない

 と びこまない

 ど ろのついた体で入らない

 け がや病気の体で入らない

 い のちは一つ