2回目のラジオ体操練習を全校で行いました。 2・4・6年生は体育館、1・3・5年生は学年フロアに分かれての練習です。
ふるさと学習【5年生 7月17日】
本日、5年生が入善町の「ふるさと学習」に参加し、国の天然記念物「杉沢の沢スギ」と「入善ジャンボ西瓜圃場」を見学しました。
黒部川扇状地研究所 髙澤様より、平地の湧水地帯に育つスギの生態や神秘的な海底林の歴史を学び、農事組合法人君島の室様の西瓜の圃場では、農家さんが重ねてきた愛情や苦労、栽培の工夫についてお話を伺いました。子供たちのワークシートには見聞きしたメモがびっしりと書き込まれ、沢スギの生命力や農家さんの努力に心が大きく動かされたことが伝わってきました。
午後からは、見学先である農家の室様が育てた西瓜をみんなでいただきました。今年は特にできがよいそうですが、その中からも「渾身の1玉」を選び抜いて提供してくださいました。包丁が入るとみずみずしい真っ赤な実が顔を出し、口に運んだ子供たちからは「あま〜い!」「おいしい!」と大きな歓声が上がりました。故郷の素晴らしさを五感で味わう、最高の瞬間となりました。
<3年生が見学に来ました>
入善町がもつ豊かな自然や歴史、人の温かさという「地域の宝物」に深くふれた充実の1日でした。温かく迎えてくださった室様をはじめとする地域の皆様、素晴らしい機会を企画・運営してくださった入善町教育委員会の皆様に心より感謝申し上げます。
認知症サポーター養成講座【5年生 7月16日】
7月16日、入善町保険福祉課と株式会社「ささや木」様から講師の方々をお迎えし、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
まずは入善町の現状や認知症についての基礎知識を学び、動画を通して認知症の方が直面している不安や状況を具体的にイメージしました。
その後、「困っている方を見かけたらどう対処すべきか」をグループで話し合いました。子供たちからは「やさしく接する」「困っていたら助ける」「大人の人に知らせる」といった頼もしい意見が多く出され、講師の方からも「立派なサポーターです」と力強く太鼓判を押していただきました。
入善町では様々な取組が行われています。今回学んだことを生かし、5年生のみなさんも地域を支えるサポーターの一員として、自分たちにできる一歩を踏み出していけると素敵ですね。
交通安全キャンペーン【企画委員会 7月15日】
入善警察署と黒東交通安全協会による交通安全キャンペーンに、企画委員会の7名が参加しました。コスモ21の入り口前では、買い物客に「横断歩道では一旦停止をお願いします」「夜間の運転に気を付けてください」と、チラシとウェットティッシュを配りながら、明るく安全運転を呼びかけました。歩行者、ドライバー双方の交通安全意識が高まり、事故が起きないことを願っています。






書写指導【5年生 7月14日】
ラジオ体操練習【全校 7月14日】
会社活動【3年生 7月13日】
3年生の会社活動(係活動)では、これまでベランダで大切に野菜を育てる活動を続けてきました。今日はその集大成として、収穫した野菜の試食や、野菜にちなんだクイズを行う「お楽しみ会」が開催されました。
驚かされたのは、子供たちの細やかな配慮です。「みんなが均等に食べられるように」と工夫して切り分けるなど、参加する全員への思いやりにあふれていました。 参加した子供へのインタビューでは、「こういう活動がお楽しみ会になるなんてびっくりした」という新鮮な驚きの声も聞かれました。
自分たちの活動を自分たちで企画・運営したことで、誰もが大満足の素敵な会となりました。主体的に動き、仲間を思いやる素晴らしい姿が見られた1日でした。














































































