今朝の登校時、「大根の芽が出ているよ」と子供が教えてくれました。
もみ殻の隙間からのぞかせていたのは、かわいらしい小さな双葉たち。一斉に顔を出した芽に、朝からとてもあたたかい気持ちになりました。
これからの成長がとても楽しみです。
桃李不言 下自成蹊
今日は、運動会のリレーの練習を行いました。あいにくの雨模様となったため、体育館をグラウンドに見立て、入退場の手順やレース全体の流れを一つ一つ確認しました。
各学年の授業でも、着実な学びが広がっています。
1年生(体育):小学校で初めて迎える運動会に向けて、準備を進めています。はちまきの結び方や開閉会式での動き、回れ右の動作など、基本となる行動を丁寧におさらいしました。
3年生(理科):方位磁針の使い方について学習しました。磁針が指す北の向きに文字盤の「北」を正しく合わせ、周囲の方角を熱心に確かめていました。
4年生(外国語活動):ALTのジュリア先生から出身地の様子を紹介してもらいました。自分たちが住む「入善町」の魅力や特徴と比べながら、外国の文化や環境に親しんでいました。

あいにくの天候でしたが、どの学年も集中して日々の学習に取り組んでいます。
8月5日から7日にかけて行われた「登米市姉妹都市使節団派遣事業」および「広島市平和記念式典派遣事業」の発表会を開催しました。
登米市派遣の発表では、入善町との交流や現地の土地・歴史・特産品についての紹介をはじめ、現地での交流体験や南三陸町での震災学習を通して得た知識や貴重な学びの成果が報告されました。
広島市派遣の発表では、一発の原子爆弾によって一瞬にして多くの命や街が奪われたこと、そして今なお長きにわたり苦しんでいる人々がいるという現実に触れ、「この悲惨な歴史を知った私たちだからこそ、次の世代へ平和な未来を届けたい」という強いメッセージが伝えられました。
今回の事業で得た貴重な体験や感動は、発表者自身にとって大きな糧となっただけでなく、発表を聞いた子供たちの心にも深く響き、新たな気付きや平和への思いを未来へとつなぐ素晴らしい機会となりました。