あいさつ、読書、学習週間に向けて【全校 5月8日】

来週はいよいよ、本校のアクションプランの柱である「あいさつ」「学習習慣」に重点を置いた、あいさつ・読書・学習週間が始まります。これに先立ち、今週は各学級で「個人のめあて」を立てました。「自分から進んで、相手の目を見てあいさつをする」「チャイム前着席をする」等、一人一人が今の自分を見つめ直し、一生懸命に目標を決める姿が見られました。「やさしい子(あいさつ)」、「かしこい子(学習)」を目指して、一段上の自分にステップアップできる一週間にしていきましょう。ご家庭でも、お子様が立てためあてについて、ぜひ話題にしてみてください。

 

インタビュー【2年生 5月8日】

 

2年生が1年生を招待する「学校クイズ」の準備のために、校内インタビューを行いました。2年生のミッションは、「1年生に学校のことをもっと知ってもらい、楽しんでもらうこと」。そのためのヒントを探そうと、探検バッグを手に校長室も訪問しました。校長室に入ると、少し緊張した表情を見せつつも、ハキハキとした口調でインタビューする姿が見られました。メモを取る表情は真剣そのものです。自分たちが先輩として、1年生を喜ばせたいという気持ちがしっかり伝わってきました。どんな楽しいクイズが出来上がるのか、今から本番が待ち遠しいですね。

郷土の偉人に学ぶ「米澤紋三郎の日」【5月7日】

本年度、入善町内の小中学校では「ふるさと学習」の一環として、5月9日を「米澤紋三郎の日」と制定しました。本校でもこの日に合わせ、全学年で郷土の偉人・米澤紋三郎氏について学ぶ時間を設けました。

今回の学習は、本校の岩山教諭が作成した小学校共通プログラムに沿って町内全小学校で実施されました。

<低・中学年> まずは「米澤紋三郎とはどんな人か?」を知ることからスタート。私たちが暮らす入善町のために尽力した米澤氏の功績に、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。

<高学年> 功績を学ぶだけでなく、「今の自分にできることは何か」という一歩踏み込んだ問いに挑戦しました。自分たちの手でこれからの入善をどう彩るか、一人一人が真剣に考える姿が印象的でした。

米澤紋三郎氏がかつて黒部川の治水や開墾に心血を注いだように、郷土の歴史を知ることは、自分たちが住む場所への誇りをもつことにつながります。

今回の学びを単発の行事で終わらせるのではなく、4年生での授業を計画するなど、今後も探究していく予定です。ふるさとを愛し、大切にする心を、これからも子供たちと共に育んでまいります。

陸上教室【5月1日】

下新川郡陸上協会の田畑さんをお招きし、町体育大会に向けて陸上教室を行いました。4・5・6年生を対象としたハードル指導では、リード足や抜き足等の基礎を、5年生を対象とした走り幅跳びの指導では、助走から踏み切るときのリズムや、着地の仕方のポイントを分かりやすく教えていただきました。子供たちはもちろん、教員も大変勉強になりました。お忙しい中、子供たちのために指導をしていただき、ありがとうございました。次回は5月7日(木)の予定です。

交通安全教室【5月1日】

本日、入善警察署および黒東交通安全協会の皆様をお招きし、交通安全教室を開催いたしました。時折雨がぱらつく場面もありましたが、子供たちは真剣な表情で「命を守るためのルール」を学びました。

署員の方から交通ルールの基礎知識をご指導いただいた後、学年ごとに分かれてトレーニングを行いました。

1・2年生は、実際に学校周辺の道路に出て、「右・左・右」の安全確認や、運転手から見えやすい横断の仕方を教わりました。

3・4年生は、グラウンドの特設コースで走行検定を実施しました。一時停止や後方確認など、技術面に加えて「周囲への意識」についても大切なアドバイスをいただきました。

また、3~6年生は、自転車検定を踏まえ、自転車の安全な乗り方についてDVDを視聴して確認しました。

今回の教室を通し、子供たちは「自分の命を守るための判断」と「自転車を運転する者としての責任」を深く心に刻みました。慣れた道こそ油断せず、今日学んだことを日々の生活で実践してほしいと願っています。

ご多忙の折、熱心にご指導いただきました入善警察署の藤井様、署員の皆様、黒東交通安全協会椚山支部長 田又様、横山支部長 米沢様、並びに協会員の皆様、誠にありがとうございました。地域の皆様の見守りに感謝し、今後も交通安全教育を推進してまいります。

 

読書タイム【4月30日】

毎週木曜日の朝活動は、全校で読書を楽しんでいます。町の電子図書館を利用したり、ワークスペースからお気に入りの一冊を選んだりと、思い思いのスタイルで本に親しんでいます。読んだ本は「読書貯金」に記録し、心の貯金を増やしています。

遠足【4月28日】

【1,2年生】

低学年の遠足は、富山市ファミリーパークでした。みんなでつくったてるてる坊主のおかげで、とてもよい天気の遠足になりました。園内では、1年生と2年生とで手をつなぎ、時折2年生がリードしながらなかよく活動し、「楽しかった!」と笑顔で帰校することができました。

【3,4年生】

中学年は、富山県立美術館、富山県中央植物園へ行きました。子供たちは、美術館に展示されている作品を鑑賞しました。学校に、展示されている前田常作さんの作品にも触れ、その迫力や表現の豊かさに驚いていました。また、植物園では、ウォークラリーを行いました。4・5月に花や実をつける植物についても知識を深めるなど、さまざまな植物について楽しく学ぶことができました。

【5,6年生】

高学年は、彫刻の町「井波・瑞泉寺」と世界遺産「白川郷」へ行ってきました。職人の技が光る精巧な彫刻や、助け合いの「結(ゆい)」の精神が息づく合掌造り。子供たちは歴史ある町並みを五感で楽しみながら、地域の文化や先人の知恵を深く学びました。グループ活動では、互いに声をかけ合い、時間を意識して行動する頼もしい姿が見られました。集団行動を通じて深まった学団の絆を、これからの学校生活に生かしていきます。

ご家庭でのご協力、ありがとうございました。

遠足前日【4月27日】

 

明日はいよいよ遠足当日です。 低・中学年では、グループの並び方や役割分担の最終確認を行いました。1年生も準備万端です。

みんなで作ったてるてる坊主と一緒に、明日の晴天を祈っています。 ワクワクして眠れないかもしれませんが、明日に備えて今夜はゆっくり休みましょう。 みんなの笑顔が輝く一日になりますように。