5年生は、7月のジャンボ西瓜圃場での学習に続き、ジャンボ西瓜を出荷する際に西瓜を守る「さんだわら」づくりを行いました。この学習は、子供たちが自分の住む地域の資源である自然や歴史、文化、産業の素晴らしさや面白さを知り、自分なりの追究の仕方で地域に深く関わるきっかけとすることをねらいとしています。
今日は、入善ジャンボ西瓜生産組合の皆様が講師となり、丁寧にご指導いただき、子供たちはコツをつかんで、さんだわらを完成させました。「ふるさとのさんだわらの魅力に触れることができた」「難しいと思ったけど、きれいにできてうれしかった」「もっとたくさんつくりたくなった」と大満足でした。
入善ジャンボ西瓜生産組合様、みな穂農協南部支所様、入善町教育委員会の皆様、ありがとうございました。