陽光が春の訪れを告げる3月16日、ご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、第29回卒業証書授与式を挙行いたしました。
厳かな雰囲気の中、校長から一人一人に卒業証書が手渡されました。証書を受け取る卒業生の真っ直ぐな視線からは、6年間をやり遂げた自信と、明日への決意が感じられました。
校長式辞では、6年生が歩んできた成長の足跡を振り返り、これからの人生に向けた力強いエールが送られました。また、教育委員会委員の上野様、PTA会長の廣川様からも、卒業生の門出を祝う温かなご祝辞をいただきました。
全校児童による「お別れの言葉」では、在校生が6年生への精いっぱいの感謝を伝え、それに応える6年生の言葉と合唱が体育館いっぱいに響き渡りました。互いの思いが重なり合う、温かな絆を感じるひとときとなりました。
在校生、教職員、そして保護者の皆様に見守られ、門出の式を終えた卒業生は、晴れやかな表情で学び舎を巣立っていきました。皆さんの前途に、幸多かれと心より祈っております。卒業おめでとう!
カテゴリー: 今日の桃李っ子
卒業証書授与式前日準備【5年生・教職員 3月13日】
卒業プロジェクト【6年生 3月12日】
保健委員会の取組【3月12日】
卒業記念品授与式・同窓会入会式【6年生 3月11日】
3月11日、卒業を控えた6年生を対象に「卒業記念品授与式」並びに「同窓会入会式」が行われました。
記念品授与式では、PTAからは、卒業式当日胸に飾る「コサージュ」と「卒業証書ホルダー」が、学校からは、本校のマスコットキャラクターがあしらわれた特製「トートバッグ」が贈呈されました。これらは、6年間の頑張りを称え、門出を祝う皆様からの温かい思いが詰まった品々です。
引き続き行われた「同窓会入会式」では、野口同窓会長より、「代々受け継がれてきた桃李小学校の伝統のバトンを、今度は皆さんが受け継ぐ番です。卒業後も、母校を応援する一人として歩んでいってほしいです」との力強い激励の言葉をいただきました。
これを受け、新入会員代表の野口さんが、「6年間の成長を支えてくださった方々への感謝とともに、今後は自分たちが学校を見守っていくという気持ちが強くなりました」と決意を述べました。
地域の一員としての誇りを胸に、卒業生たちは新たなステージへと羽ばたこうとしています。
感謝のつどい【6年生 3月10日】
3月10日、卒業を目前に控えた6年生が、教職員への感謝を表す「感謝のつどい」を開いてくれました。自分たちで内容を考え、準備を進めてきた、心のこもった手作りの会です。
会の中では、「教職員 VS 6年生」のクイズ対決や、何が出るかお楽しみの「サイコロトーク」が行われ、会場は大きな笑いと歓声に包まれました。また、6年生が1年生だった頃のあどけない表情と、現在のたくましく成長した姿を比較するスライド上映では、これまでの6年間の歩みを一歩一歩確かめるような、穏やかで温かい時間が流れました。
終盤には、教職員からもサプライズで歌と呼びかけのプレゼントを贈りました。教職員の思いを受け止める6年生の感慨深げな表情が、とても印象的でした。
6年生の温かい思いがあふれた感謝のつどいでした。





































































































