卒業記念品授与式・同窓会入会式【6年生 3月11日】

 3月11日、卒業を控えた6年生を対象に「卒業記念品授与式」並びに「同窓会入会式」が行われました。
 記念品授与式では、PTAからは、卒業式当日胸に飾る「コサージュ」と「卒業証書ホルダー」が、学校からは、本校のマスコットキャラクターがあしらわれた特製「トートバッグ」が贈呈されました。これらは、6年間の頑張りを称え、門出を祝う皆様からの温かい思いが詰まった品々です。
 引き続き行われた「同窓会入会式」では、野口同窓会長より、「代々受け継がれてきた桃李小学校の伝統のバトンを、今度は皆さんが受け継ぐ番です。卒業後も、母校を応援する一人として歩んでいってほしいです」との力強い激励の言葉をいただきました。
 これを受け、新入会員代表の野口さんが、「6年間の成長を支えてくださった方々への感謝とともに、今後は自分たちが学校を見守っていくという気持ちが強くなりました」と決意を述べました。
 地域の一員としての誇りを胸に、卒業生たちは新たなステージへと羽ばたこうとしています。

感謝のつどい【6年生 3月10日】

 3月10日、卒業を目前に控えた6年生が、教職員への感謝を表す「感謝のつどい」を開いてくれました。自分たちで内容を考え、準備を進めてきた、心のこもった手作りの会です。
 会の中では、「教職員 VS 6年生」のクイズ対決や、何が出るかお楽しみの「サイコロトーク」が行われ、会場は大きな笑いと歓声に包まれました。また、6年生が1年生だった頃のあどけない表情と、現在のたくましく成長した姿を比較するスライド上映では、これまでの6年間の歩みを一歩一歩確かめるような、穏やかで温かい時間が流れました。
 終盤には、教職員からもサプライズで歌と呼びかけのプレゼントを贈りました。教職員の思いを受け止める6年生の感慨深げな表情が、とても印象的でした。
 6年生の温かい思いがあふれた感謝のつどいでした。

地区児童会【全校 3月10日】

 大休憩に、地区児童会を実施しました。6年生を中心に、本年度のなかよし登校班の反省や新年度の登校班の確認を行いました。3月11日(水)から新登校班で登校し、6年生は後方で付き添い登校という形になります。いよいよ6年生から5年生にバトンタッチです。5年生さん、期待しています。頑張ってください。

リズム遊び【1年生 3月9日】

 1年生の体育では、音楽に合わせて体を動かす「リズム遊び」の学習に取り組んでいます。今日はそのまとめとなる最終回で、グループ活動に挑戦しました。「なりきる生き物」を決め、どんな動きにするかを自分たちで考えました。意見が分かれる場面もありましたが、相手の考えを聞き、折り合いをつけながら一つの動きをつくっていく姿が見られました。1年生が自分たちで「合意形成」をしながら学習を進める姿に、この1年間の大きな成長を感じました。
 学習の終盤には、音楽に合わせてグループごとの発表会を行い、どの子も満足そうな表情を浮かべ、充実した1時間となりました。

なかよしタイム最終日・6年生、ありがとう【全校 3月5日】

 大休憩に、本年度最後の「なかよしタイム」を行いました。
 6年生が中心となって企画・運営したこの全校仲良し大作戦「なかよしタイム」は、全校の楽しみであり、つながりの場となり、仲良しいっぱいになりました。
 6年生の皆さん、1年間、全校のためにありがとうございました。
 今日は、5年生が運営のお手伝いを行っていました。次年度に、しっかり引き継いでくれることを期待しています。

とうり安全プロジェクト【保健委員会 3月3日】

 3月3日の安全タイムに、保健委員会が校内の安全に関する提案発表を行いました。
 委員会の児童は、校内の危険箇所を自ら調査し、「なぜ廊下を走ってしまうのか」「どんな事故が起こりやすいか」を分析しました。その結果、「廊下を歩いてほしい」という強い願いをもち、以下の具体的な対策を考案し、実施することにしました。
 ・安全ミニコーンや看板、手作りの折り紙掲示の設置
 ・「~かもしれない」という言葉かけの推奨
 自分たちで課題を見付け、解決のために動く姿は、本校が大切にしている「考動」そのものです。このプロジェクトをきっかけに、全校児童が自分の生活を振り返り、安全な過ごし方について主体的に考えていくことを期待しています。

2年生と6年生のなかよし集会【2・6年生 3月2日】

 4時間目に、6年生が2年生との「なかよし集会」を開きました。この集会を通して、6年生は下級生に、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、絆をさらに深め、双方にとって小学校での素敵な思い出づくりになればと考え、企画されました。
 体育館で、2年生と6年生が仲睦まじく、笑顔でドッジボールをしている姿を見て、温かい気持ちになると同時に、卒業まであとわずかと思うと寂しい気持ちです。

KODAK Digital Still Camera

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火災対応避難訓練【2月27日】

 本日、休み時間に火災が発生したという想定で、避難訓練を行いました。今回は、いつ起こるか分からない災害に備え、「放送を正しく聞く」「落ち着いて行動する」ことに加え、「自分で考えて行動する」ことを大きな目当てとして実施しました。
 授業中とは異なり、休み時間は子供たちがそれぞれの場所で過ごしています。放送が流れた瞬間、子供たちは動きを止め、状況を把握しようと真剣に耳を傾けていました。
 訓練後の振り返りには、子供たちから多くの「気付き」が記されていました。
「近くにいた友達と、どこを通れば安全か考えを出し合って行動できた」
「外にいた1年生が困っていたので、避難を手伝いながら一緒に逃げた」
「自分たちで『考動』するのは難しかったけれど、みんなで協力することの大切さが分かった」
 自分自身で判断し、周囲と連携して動くことは、一筋縄ではいきません。しかし、今日のような「考動」の積み重ねこそが、いざという時の確かな力になります。これからも、安全意識を高める取組を行っていきたいと思います。