本年度、入善町内の小中学校では「ふるさと学習」の一環として、5月9日を「米澤紋三郎の日」と制定しました。本校でもこの日に合わせ、全学年で郷土の偉人・米澤紋三郎氏について学ぶ時間を設けました。
今回の学習は、本校の岩山教諭が作成した小学校共通プログラムに沿って町内全小学校で実施されました。
<低・中学年> まずは「米澤紋三郎とはどんな人か?」を知ることからスタート。私たちが暮らす入善町のために尽力した米澤氏の功績に、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。
<高学年> 功績を学ぶだけでなく、「今の自分にできることは何か」という一歩踏み込んだ問いに挑戦しました。自分たちの手でこれからの入善をどう彩るか、一人一人が真剣に考える姿が印象的でした。
米澤紋三郎氏がかつて黒部川の治水や開墾に心血を注いだように、郷土の歴史を知ることは、自分たちが住む場所への誇りをもつことにつながります。
今回の学びを単発の行事で終わらせるのではなく、4年生での授業を計画するなど、今後も探究していく予定です。ふるさとを愛し、大切にする心を、これからも子供たちと共に育んでまいります。









































































