夏休み中に開催される、椚山・横山両地区の「敬老会」に向けて、4年生が準備を進めています。
本年度は、地域でお世話になっている皆様へ感謝の気持ちを込めて、子供たちが自分の「得意技」を披露する予定です。
本番に向けて、みんなで何度も練習を重ねてきました。真剣な表情や、お互いに教え合う姿から、子供たちのやる気が伝わってきます。
椚山、横山地区の皆様、当日の発表をどうぞお楽しみに!
桃李不言 下自成蹊
6年生は総合的な学習の時間「地域貢献をしよう」の学習で、近隣の介護施設「こぶしの庭」を訪問しました。
子供たちは「桃李小学校のことを知ってもらい、お年寄りの皆さんに喜んでもらうにはどうすればよいか」を考え、工夫を凝らして準備を進めてきました。今日は、ボウリングやトランプ、クイズ等を通して温かい交流を行いました。利用者の皆様が終始笑顔で、子供たちにも明るく優しく接してくださったおかげで、会場は柔らかな雰囲気に包まれた素敵な空間となりました。
相手の気持ちに寄り添い、自分にできることを考えて進んで行動する姿に、最高学年としての大きな成長を感じた一日となりました。
温かく子供たちを迎えてくださった「こぶしの庭」の皆様、心温まる時間を本当にありがとうございました。
※皆様との活動の様子は、後日公開します。
本日、5年生が入善町の「ふるさと学習」に参加し、国の天然記念物「杉沢の沢スギ」と「入善ジャンボ西瓜圃場」を見学しました。
黒部川扇状地研究所 髙澤様より、平地の湧水地帯に育つスギの生態や神秘的な海底林の歴史を学び、農事組合法人君島の室様の西瓜の圃場では、農家さんが重ねてきた愛情や苦労、栽培の工夫についてお話を伺いました。子供たちのワークシートには見聞きしたメモがびっしりと書き込まれ、沢スギの生命力や農家さんの努力に心が大きく動かされたことが伝わってきました。
午後からは、見学先である農家の室様が育てた西瓜をみんなでいただきました。今年は特にできがよいそうですが、その中からも「渾身の1玉」を選び抜いて提供してくださいました。包丁が入るとみずみずしい真っ赤な実が顔を出し、口に運んだ子供たちからは「あま〜い!」「おいしい!」と大きな歓声が上がりました。故郷の素晴らしさを五感で味わう、最高の瞬間となりました。
<3年生が見学に来ました>
入善町がもつ豊かな自然や歴史、人の温かさという「地域の宝物」に深くふれた充実の1日でした。温かく迎えてくださった室様をはじめとする地域の皆様、素晴らしい機会を企画・運営してくださった入善町教育委員会の皆様に心より感謝申し上げます。
7月16日、入善町保険福祉課と株式会社「ささや木」様から講師の方々をお迎えし、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
まずは入善町の現状や認知症についての基礎知識を学び、動画を通して認知症の方が直面している不安や状況を具体的にイメージしました。
その後、「困っている方を見かけたらどう対処すべきか」をグループで話し合いました。子供たちからは「やさしく接する」「困っていたら助ける」「大人の人に知らせる」といった頼もしい意見が多く出され、講師の方からも「立派なサポーターです」と力強く太鼓判を押していただきました。
入善町では様々な取組が行われています。今回学んだことを生かし、5年生のみなさんも地域を支えるサポーターの一員として、自分たちにできる一歩を踏み出していけると素敵ですね。
入善警察署と黒東交通安全協会による交通安全キャンペーンに、企画委員会の7名が参加しました。コスモ21の入り口前では、買い物客に「横断歩道では一旦停止をお願いします」「夜間の運転に気を付けてください」と、チラシとウェットティッシュを配りながら、明るく安全運転を呼びかけました。歩行者、ドライバー双方の交通安全意識が高まり、事故が起きないことを願っています。






3年生の会社活動(係活動)では、これまでベランダで大切に野菜を育てる活動を続けてきました。今日はその集大成として、収穫した野菜の試食や、野菜にちなんだクイズを行う「お楽しみ会」が開催されました。
驚かされたのは、子供たちの細やかな配慮です。「みんなが均等に食べられるように」と工夫して切り分けるなど、参加する全員への思いやりにあふれていました。 参加した子供へのインタビューでは、「こういう活動がお楽しみ会になるなんてびっくりした」という新鮮な驚きの声も聞かれました。
自分たちの活動を自分たちで企画・運営したことで、誰もが大満足の素敵な会となりました。主体的に動き、仲間を思いやる素晴らしい姿が見られた1日でした。