1年生の図画工作科では、ペットボトルキャップや空き容器等、身近な材料を並べて形をつくる「造形遊び」をしました。 子供たちは友達と作品を見合い、「素敵だね!」「次はこう並べてみよう」と工夫を重ねながら、思い思いの模様や形をつくって楽しみました。 楽しんだ後は、みんなで協力して種類ごとにしっかりとお片付けをしました。最後まできちんと取り組む姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
カテゴリー: 今日の桃李っ子
学びを進める【5月15日】
今日は、1年生から5年生までの学習の様子を紹介します。
1年生:国語「ひらがなとことば」 元気よく音読をした後、ひらがなの丁寧な書き方や、習った文字を使った言葉探しに一生懸命取り組んでいました。書いた後は担任にはなまるを付けてもらい、満足そうでした。
2年生:算数「ひき算の筆算」 繰り下がりのある難しい計算に挑戦!手順をしっかり理解し、多くの問題に挑みました。早く終わった児童は「タブドリ(AIドリル)」で習熟を図っています。
3年生:国語「説明文の読解」 文章を読んで感じたことをノートにまとめました。教室にある本物の「こま」に触れることで、文章の内容をより深く確かめることができました。

4年生:国語「インタビューをしよう」 相手に伝わりやすいインタビューの仕方を練習中。実際にインタビューして分かったことを、友だち同士で楽しそうに伝え合っていました。
5年生:国語「漢字の成り立ち」 漢字辞典を駆使して、漢字がどうつくられたかを分類しました。音や意味を表すパーツの組み合わせなど、漢字に隠されたきまりを次々と発見していました。
一人一人でじっくり考えたり、グループや全体で意見を交わしたりと、多様なスタイルで学びを進めています。
町体育大会練習【4・5・6年生 5月14日】
放課後のグラウンドと、リレー選手は町総合運動公園で、町体育大会に向けた練習が行われました。そこには、自身の記録を更新しようと、真剣な眼差しで練習に臨む子供たちの姿がありました。
計測のたびに読み上げられるタイムを聞き、「やった!さっきより速くなった」「次はここを意識しよう」と、自分の成長を噛み締めている様子が印象的でした。
驚いたのは、放課後だけでなく、休み時間や家に帰ってからも自主的に練習に励む選手たちの姿です。誰かに言われるからではなく、自分の目標のために自ら動く。ひたむきに努力するその背中からは、強いやる気と自信が伝わってきます。本番まであとわずかです。自分自身のベストを目指して突き進む子供たちを、教職員一同、応援しています。



大休憩の様子【5月14日】
子供たちが待ちに待った「大休憩」の時間。チャイムとともに、元気いっぱいにグラウンドやはなまる広場へ駆け出していく姿が見られました。
グラウンドでは、鉄棒やタイヤを使って思い思いに体を動かす子、サッカーをする子と、活気にあふれています。そんな中、ふと目を向けると、1年生、2年生、そして5年生が一緒になって「じゃんけんゲーム」を楽しんでいる姿がありました。学年の垣根を越え、自然に交わって遊ぶ光景は、本校らしい温かな交流の一つです。
また、校庭の隅では、可愛らしい草花を大事そうに摘み取っている子供たちの姿がありました。「これ、お母さんにあげる!」「先生、どうぞ!」と、嬉しそうに見せてくれる笑顔に、見守る私たち教職員も心が洗われるようでした。
体を動かしてリフレッシュするだけでなく、誰かを想う「優しい心」が溢れていた、大休憩のほのぼのとしたひと時でした。
模擬投票【6年生 5月13日】
6年生は今、社会科で「わたしたちのくらしと日本国憲法」の学習を進めています。今日はその一環として、実際の選挙の流れを体験する「模擬投票」を行いました。
入善町総務課より本物の投票箱をお借りし、会場は実際の選挙さながらの雰囲気となりました。子供たちはまず、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「零票確認(れいひょうかくにん)」からスタートしました。
受付で投票用紙を受け取り、記載台で真剣に候補者を選んで記入、そして投票箱へ投票する一連の手順を体験する中で、子供たちの表情も自然と引き締まっていました。
事後の振り返りでは、「自分の考えを一票に託す大切さ」とともに、「多くの意見(民意)を反映させることの難しさ」も実感したようです。未来の有権者として、政治やくらしについて考える貴重な第一歩となりました。




あいさつ・読書・学習週間スタート【5月11日】
第46回入善町陸上競技記録会【5月10日】
あいさつ、読書、学習週間に向けて【全校 5月8日】
インタビュー【2年生 5月8日】
郷土の偉人に学ぶ「米澤紋三郎の日」【5月7日】
本年度、入善町内の小中学校では「ふるさと学習」の一環として、5月9日を「米澤紋三郎の日」と制定しました。本校でもこの日に合わせ、全学年で郷土の偉人・米澤紋三郎氏について学ぶ時間を設けました。
今回の学習は、本校の岩山教諭が作成した小学校共通プログラムに沿って町内全小学校で実施されました。
<低・中学年> まずは「米澤紋三郎とはどんな人か?」を知ることからスタート。私たちが暮らす入善町のために尽力した米澤氏の功績に、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。
<高学年> 功績を学ぶだけでなく、「今の自分にできることは何か」という一歩踏み込んだ問いに挑戦しました。自分たちの手でこれからの入善をどう彩るか、一人一人が真剣に考える姿が印象的でした。
米澤紋三郎氏がかつて黒部川の治水や開墾に心血を注いだように、郷土の歴史を知ることは、自分たちが住む場所への誇りをもつことにつながります。
今回の学びを単発の行事で終わらせるのではなく、4年生での授業を計画するなど、今後も探究していく予定です。ふるさとを愛し、大切にする心を、これからも子供たちと共に育んでまいります。

































































