大休憩に、本年度最後の「なかよしタイム」を行いました。
6年生が中心となって企画・運営したこの全校仲良し大作戦「なかよしタイム」は、全校の楽しみであり、つながりの場となり、仲良しいっぱいになりました。
6年生の皆さん、1年間、全校のためにありがとうございました。
今日は、5年生が運営のお手伝いを行っていました。次年度に、しっかり引き継いでくれることを期待しています。

カテゴリー: 今日の桃李っ子
卒業式練習【6年生 3月4日】
とうり安全プロジェクト【保健委員会 3月3日】
3月3日の安全タイムに、保健委員会が校内の安全に関する提案発表を行いました。
委員会の児童は、校内の危険箇所を自ら調査し、「なぜ廊下を走ってしまうのか」「どんな事故が起こりやすいか」を分析しました。その結果、「廊下を歩いてほしい」という強い願いをもち、以下の具体的な対策を考案し、実施することにしました。
・安全ミニコーンや看板、手作りの折り紙掲示の設置
・「~かもしれない」という言葉かけの推奨
自分たちで課題を見付け、解決のために動く姿は、本校が大切にしている「考動」そのものです。このプロジェクトをきっかけに、全校児童が自分の生活を振り返り、安全な過ごし方について主体的に考えていくことを期待しています。

2年生と6年生のなかよし集会【2・6年生 3月2日】
4時間目に、6年生が2年生との「なかよし集会」を開きました。この集会を通して、6年生は下級生に、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、絆をさらに深め、双方にとって小学校での素敵な思い出づくりになればと考え、企画されました。
体育館で、2年生と6年生が仲睦まじく、笑顔でドッジボールをしている姿を見て、温かい気持ちになると同時に、卒業まであとわずかと思うと寂しい気持ちです。

















火災対応避難訓練【2月27日】
本日、休み時間に火災が発生したという想定で、避難訓練を行いました。今回は、いつ起こるか分からない災害に備え、「放送を正しく聞く」「落ち着いて行動する」ことに加え、「自分で考えて行動する」ことを大きな目当てとして実施しました。
授業中とは異なり、休み時間は子供たちがそれぞれの場所で過ごしています。放送が流れた瞬間、子供たちは動きを止め、状況を把握しようと真剣に耳を傾けていました。
訓練後の振り返りには、子供たちから多くの「気付き」が記されていました。
「近くにいた友達と、どこを通れば安全か考えを出し合って行動できた」
「外にいた1年生が困っていたので、避難を手伝いながら一緒に逃げた」
「自分たちで『考動』するのは難しかったけれど、みんなで協力することの大切さが分かった」
自分自身で判断し、周囲と連携して動くことは、一筋縄ではいきません。しかし、今日のような「考動」の積み重ねこそが、いざという時の確かな力になります。これからも、安全意識を高める取組を行っていきたいと思います。

民生委員・児童委員との懇談会開催【2月26日】
授賞式・ありがとう!!なかよし号車集会【全校 2月25日】
朝活動に、授賞式を行いました。今回は、県小中高校生書初大会や親切銀行等の授賞式でした。受賞された皆さん、おめでとうございます。
式後の1時間目に、集会委員会が企画する本年度最後の「ありがとう!!なかよし号車集会」が行われました。テーマは「一緒に過ごしたなかよし号車の友達と思い出を振り返ろう」です。
始めに「学年対抗クイズ」があり、各学年に関するなかなか難しい問題が出題され、苦戦していました。次の「サイレントバースデイアクティブ」では、会話をせずに、誕生日を体で表現し、日の早い順で並ぶというゲームで、静かな中、アクティブに活動する姿が見られました。
縦割り班で、和気藹藹とゲームを楽しむ子供たちの姿が見られ、嬉しい反面、6年生との最後の集会と思うと寂しい気持ちです。
集会委員さん、本年度最後の素敵な集会をありがとうございました。
【授賞式】

さんだわら教室【5年生 2月24日】
6年生を送る会【全校 2月20日】
本日、6年生を送る会を実施しました。「今までありがとう」という6年生への感謝の気持ちで溢れた、とても素敵な送る会でした。どの学年も、これまでの練習の成果を十分に発揮することができ、改めて桃李っ子の素晴らしいもてる力を感じ、とても嬉しく思いました。また、5年生にとっては、中心となって全校を動かすということから、学校のリーダーとしての初舞台と言え、大きな自信に繋がったと思います。しっかり6年生からバトンを受け取りました。
6年生と過ごすのも、あと1か月を切りました。残りの日々を大切に過ごし、新たな門出へと進んでほしいと思います。
ご来賓の皆様並びに保護者の皆様には、ご多用の中、ご参観いただきありがとうございました。
【6年生入場】
































































































































































































