各教室では、子供たちが生き生きと課題に向き合う授業が展開されています。自分で考え、伝え合い、試行錯誤しながら学びを深める様子をご紹介します。
2年生(算数) 「三角形」と「四角形」の違いについて学習しました。「辺」や「頂点」といった言葉を使い、「だって○○だから」と自分の言葉で理由を添えて説明する姿が見られ、順序立てて伝える力が着実に育っています。
5年生(外国語) タブレットアプリを活用し、「できること」の英語表現に挑戦しました。自分の発声を録音して繰り返し練習したほか、先生を紹介するためのインタビュー内容をグループで和気あいあいと相談しながら決めました。
6年生(理科) 「電気と私たちのくらし」の学習で、バッテリーとコンデンサーの違いを学びました。手回し発電機で起こした電気をコンデンサーに蓄え、豆電球を点灯させたりオルゴールを鳴らしたりする実験を通して、電気の働きを実感を伴って理解することができました。
論理的に説明する低学年、ICTで発信力を高めたり実験に挑んだりする高学年—どの学年も「自ら学び、対話する」姿勢が根付いています。今後も子供たちの「できた!」「わかった!」という達成感を大切に、授業づくりを進めてまいります。


























































































