本日、横山地区公民館において「敬老会」が開催され、たくさんの関係者の皆さんが集まってにぎやかに行われました。会には4年生が招待され、「いろんな木の実」や、リコーダーの演奏に合わせて「歌のにじ」を歌いました。最後におじいちゃん・おばあちゃんと二人一組になって、「茶つみ」の歌で手遊びをしました。初めてお会いする方々に緊張しながらも、手遊びではずいぶん打ち解け、笑顔があふれる交流になりました。おじいちゃん・おばあちゃん、いつまでもお元気でお過ごしください。
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登米市から無事帰町
プールに歓声響く!
本日のプール開放には、約50名の子供たちが泳ぎに来て大きな歓声があちらこちらで響いています。「先生見て、見て!」と、上達した泳ぎを自慢する子供たち、二人でシンクロナイズドスイミングのように、泳ぎを合わせて楽しんでいる子供たち、自分の目当てである「級」の練習に励む子供たち・・・。皆、それぞれの楽しみ方で水と触れ合っています。このように子供たちが水に学び、水に親しむことができるのは、上田監視員とプール当番に来ていただいている保護者の皆様のおかげです。本日をもってプール開放の前半が終了します。お陰様で無事前半を終了できますことに心から感謝申しあげます。16日以降、後半もご協力をよろしくお願いします。
登米市姉妹都市交流事業、出発!
本日7時15分、8~10日までの2泊3日の日程で、町内の小学生12名、中学生6名、引率等計22名が宮城県登米市へ出発しました。本校からは小坂さん、小澤さん(ともに5年生)が参加しており、ともに元気よく張り切った姿で旅立ちました。
宮城県登米市とは平成15年10月に入善町と当時の宮城県米山町が姉妹都市提携を結んだことを契機として、両市町の友好関係を促進し、青少年の豊かな感性を育成するために実施している事業です。登米市では歓迎セレモニーに臨んだり、平筒沼ふれあい公園で海洋性スポーツを楽しんだり、さらに、南三陸町を視察したりと盛りだくさんのプログラムを体験する予定です。異学年・他校種の派遣団員間の関わりと初めての土地での様々な活動。きっと大きな成果をあげて帰ってくる事でしょう。
ところで、広島市平和記念式典派遣団は、7日19時、全員無事帰町しました。本校の2名は、やや疲れた様子はあったものの、元気な顔で「行ってよかった。」と話していました。二人の学びは2学期早々、全校児童に報告する予定です。楽しみにしています。
暑い中の資源回収、ご苦労さまでした
本日、資源回収がありました
早朝から環境委員、執行部などたくさんの役員の皆さんが集まり、アルミ缶・段ボール・古新聞等の回収・分別にいい汗を流しました。5、6年生の協力もありスムーズに作業は進み、滞りなく終了しました。校区の皆様のご協力に感謝申し上げます。詳細はPTA関係のページをご覧ください。
第22回広島市平和記念式典へ派遣
学校だより 7月号を掲載しました
7月の子供たちの様子や9月の行事予定を掲載した学校だより7月号を掲載しました。詳細は「学校だより」のページをご覧ください。
4年生、椚山地区敬老会・ふれあい祭りに参加しました
学び多く、充実していた5、6年生宿泊学習
7月26~27日、1泊2日の日程で、国立立山青少年自然の家を主会場に5、6年生65名が宿泊学習へ行ってきました。以下にその概略を記します。
出発式
前日までの雨がやみ、5、6年生のために晴れてくれたようなさわやかな朝日がまぶしい中、込尾さんの司会で出発式です。南野さんは、「宿泊をとても楽しみにしていた。目当てを守って楽しい宿泊学習にしたい。」などと、元気よく挨拶をしました。
称名滝
落差350mを誇る、日本一の名瀑にびっくり。数日来の雨の影響か流れ落ちる水量とその水しぶきがすごい。隣の落差500mというハンノキ滝もしっかり確認でき、大自然の雄大さと素晴らしさに感動!
入所式、昼食
自然の家に到着後、さっそく入所式です。霧雨のため、館内で実施。舟貝さんの司会で、校長先生が「友達のいいところを見付けよう」と話され、大村さんが「きまりを守って楽しく活動します。」などと、入所の言葉を述べました。所員さんからもお話しがあり、いよいよ待ちに待った活動が始まりました。とはいえ、先ずは昼食。自然の家のバイキング最高!と、カレーやうどんのお代わりをする人続出。おいしいからと言って、食べ過ぎ注意!
食事の後は、テント泊の準備。自分が泊まるテントの中を掃除しメザラとマットを敷いた後、シュラフ、シーツ、ランタン、蚊取り線香などを準備し明るい内にテント内を整えます。これで寝る準備は完璧!
野外炊飯
さあ、晩ご飯の準備だ。各班、米を洗う人、食材を切る人、竈に薪をくべる人、テーブルを整える人など、グループで相談した担当を、皆真剣に取り組みました。一生懸命に取り組むものの、タマネギを刻みながら目が痛いと言う子、木材に火が付かないと焦る子など悪戦苦闘の連続でした。それでも、意外に上手に米をとぐ子、包丁を鮮やかに操り食材をリズムよく切り刻む子など、家庭科学習の成果か日頃のお手伝いの賜か・・・。さすが高学年と感心する事も多くありました。そして、おそるおそるご飯を炊いている鍋の蓋を開けると「おお~っ」と、満足げな声。
今回、本当に全班のご飯、カレーの出来具合は最高でした。ご飯は焦げ目がなくもちもち、カレーは適度のとろみ。さすが、桃李っ子、日頃の学習の成果か!
確かにカレーライスの味は最高でした、それは①皆がそれぞれの担当を責任もってやり遂げ、協力した結果 ②そのやり遂げた充実感を胸に、一つのテーブルを囲んで笑顔で食べたから ③屋外で食べる開放感・・・など、それぞれの思いが交差していたからでしょう。後日、ある子が「先生、あのカレーもう一度食べたいね。」と、そっと言っていました。
夜は待ちに待ったキャンプファイヤー
夜のとばりが落ちようとする中、火の神(村上さん)がトーチに火をかざし厳かに入場。トーチを受け取った営火長が友情の火を村口さん、感謝の火を柿山さん、努力の火を瀧本さん、希望の火を尾山さん、そして、勇気の火を谷さんにそれぞれ分火しました。分火された火は誓いの言葉とともにファイヤーに点火されると、赤々と火が燃え上がりました。それぞれが誓った6つの火は1つになって、大きくなり、君たちの誓い確かに聞いたぞ、応援するぞ、と、ばかりに夜空を焦がしました。
その後、レクリエーション係が企画・運営したゲームは大いに盛り上がりました。爆弾ゲーム、数集まり、伝言ゲーム、フォークダンスマイム・マイムと進み、マイムマイムではアンコールの声がかかるほどでした。楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に校長先生から「感謝」についてお話しがあり、充実したキャンプファイヤーが終わりました。
2日目 来拝山登山
目指すは標高899.3mの来拝山。来拝山は立山信仰と深く関連しており、来拝という山名は,昔その頂上に登り立山を拝んだことから付いたといわれています。その頂上へ65名全員が挑戦しまた。来拝山の登り口はやや平坦ですが笹や枝をかき分け登っていきます。そのうち、勾配がきつくなり、やがて木の根や枝をつかんで登る急な山道になります。子供たちは思った以上にきつい坂や登りハシゴに戸惑いながらも登り続けます。もう少し、もう少し・・・と。それでも、ひどくて、苦しくて、とうとうくじけそうになった時、どうしてここまでしなくちゃいけないのか、もうやめよう・・・、いやまだできる。頂上はもうすぐだ・・・など、葛藤が心を大きく揺さぶります。そんな時、「○○ちゃんがんばれ!」「もう少しやぞ~」と、仲間の声がかかります。悩んで悩んだ末、よし、もう一歩出そう・・・。
今回、全参加者65名が見事全員そろって登頂を成し遂げました。上記のように、苦しい時もたくさんあったでしょうが、自分自身への挑戦に勝ったのです。途中くじけそうになった自分を奮い立たせることができたという自信、力になってくれた友達への感謝、先生のサポートへの感謝、そして、何より私だってやればできるという達成感と充実感。来拝山登山を通して子供たちの学んだことは少なくなかったような気がしています。
下山後、昼食弁当を摂り、竹内さんの司会で亀田さんが退所の言葉を述べた退所式も無事終了し、その後、立山カルデラ砂防博物館へと移動し教材映画を視聴しました。学校へは約30分遅れの到着で、迎えの方々にはご心配をおかけしました。
最後の帰校式では、子供たちのやや疲れた表情の中、佐々木さんの司会で永山さんが、「称名滝見学、野外炊飯、テント泊、登山などでたくさん学ぶことができた。この経験を学校や家庭での生活に生かしていきたい。」などと帰校の挨拶を述べ、全日程が無事終了しました。
学校生活だけではできない経験を宿泊学習を通して学ぶ。今回の宿泊学習の目当ての一つに、思いやりの心でふれ合い、仲よく力を合わせて共同生活を行うことを通して、友情を高め合う、とある。称名滝の見学では感動、野外炊飯では協力、キャンプファイヤーでは調和、登山では克服など、大自然や友達との関わりの中で様々な学びを得た子供たち。一つ一つのプログラムに果敢に挑戦し成し遂げ成長していく子供たち。そんなすばらしい姿を見せてくれたあなたたちに、私達指導者も学ぶ事多く感謝。
1学期、終業式
本日、9時より体育館において全校児童が集まり、1学期の終業式が行われました。まず、校長先生から、1学期各学年はそれぞれ成長したということと、夏休みは自分の決めた目当てを達成してほしい、そして、元気な顔で9月1日再会しようと、お話しがありました。その後、各学年の代表が1学期のがんばりを発表しました。
1年 大谷さんは、かきとり大会、あいさつなどをがんばり、2学期もいろんな事にチャレンジしたいと発表しました。以下に、代表者を紹介します。
2年 眞岩さん
3年 尾山さん
4年 田中さん
5年 坂東さん
6年 佐々木さん
最後に、樋口先生と古田先生から休み中の生活やプールの使用などについてお話しがありました。
38日間の夏休みが、子供たちにとって有意義で充実した日々になるよう、ご家族の皆様、ご指導をよろしくお願いします。