9月4日(金)から9月10日(木)までの日程で開催いたしました「校内夏休み作品展」には、たくさんの保護者の皆様にご観覧いただき、誠にありがとうございました。子供たちの工夫や思いが詰まった素晴らしい作品を多くの方に見ていただく機会となりましたこと、心より感謝申し上げます。






さて、本日より9月17日(木)まで「入善町まちなか交流施設 うるおい館」にて開催される「入善町小中学校作品展・発明とくふう展」に、本校児童の代表作品も展示されております。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びいただき、子供たちの作品をご覧いただけると幸いです。
大根の種まき体験【9月10日】
運動会練習【9月10日】
運動会係活動【5・6年生 9月9日】
日々の学習【9月8日】
今日は、運動会のリレーの練習を行いました。あいにくの雨模様となったため、体育館をグラウンドに見立て、入退場の手順やレース全体の流れを一つ一つ確認しました。
各学年の授業でも、着実な学びが広がっています。
1年生(体育):小学校で初めて迎える運動会に向けて、準備を進めています。はちまきの結び方や開閉会式での動き、回れ右の動作など、基本となる行動を丁寧におさらいしました。
3年生(理科):方位磁針の使い方について学習しました。磁針が指す北の向きに文字盤の「北」を正しく合わせ、周囲の方角を熱心に確かめていました。
4年生(外国語活動):ALTのジュリア先生から出身地の様子を紹介してもらいました。自分たちが住む「入善町」の魅力や特徴と比べながら、外国の文化や環境に親しんでいました。

あいにくの天候でしたが、どの学年も集中して日々の学習に取り組んでいます。
日々の学習【9月7日】
結団式【全校 9月4日】
派遣事業発表会【9月3日】
8月5日から7日にかけて行われた「登米市姉妹都市使節団派遣事業」および「広島市平和記念式典派遣事業」の発表会を開催しました。
登米市派遣の発表では、入善町との交流や現地の土地・歴史・特産品についての紹介をはじめ、現地での交流体験や南三陸町での震災学習を通して得た知識や貴重な学びの成果が報告されました。
広島市派遣の発表では、一発の原子爆弾によって一瞬にして多くの命や街が奪われたこと、そして今なお長きにわたり苦しんでいる人々がいるという現実に触れ、「この悲惨な歴史を知った私たちだからこそ、次の世代へ平和な未来を届けたい」という強いメッセージが伝えられました。
今回の事業で得た貴重な体験や感動は、発表者自身にとって大きな糧となっただけでなく、発表を聞いた子供たちの心にも深く響き、新たな気付きや平和への思いを未来へとつなぐ素晴らしい機会となりました。
運動会練習【9月2日】
シェイクアウト訓練【全校 9月1日】
9月1日の「防災の日」にちなみ、地震発生直後の身を守る安全行動を身に付ける目的で、全校一斉に「シェイクアウト訓練」を実施しました。
訓練では、地震発生を知らせる模擬音声が流れると、どの教室の子供たちも放送をしっかりと聴き、一斉に身を守るための「基本の3行動」しゃがむ(体勢を低くする)隠れる(頭や体を机の下等に守る)じっとする(揺れが収まるまで動かない)を行いました。どの学級でも緊張感をもち、真剣な表情で身を守る行動をとることができていました。
いつ起きるかわからない災害に対して「自分の命は自分で守る」意識を高める大切な機会となりました。
ご家庭におかれましても、非常時の連絡方法や避難場所の確認等、防災について改めて話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

































































































